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ゴロフキン、モンローともにパス

16May2015

16日(日本時間17日)に、ロスアンゼルス・ザフォーラムにて行われるWBA世界ミドル級スーパー&WBC同級暫定タイトルマッチに出場するGGGこと、ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)、挑戦者WBA世界ミドル級2位ウィリー・マングース・モンローJr(アメリカ)ともに計量をパスした。

14度目の防衛戦となるゴロフキンは、その防衛戦すべてをTKOでクリアしてきており、同時に19連続KO勝利も果たしてきている。ゴロフキンは、ミドル級リミットより1ポンド軽い159ポンド(72.1kg)でパス。対する、世界初挑戦のモンローJr.は、ミドル級リミットの160ポンド(約72.57kg)でパスした。この試合は、ゴロフキンが保持しているWBAのスーパーベルトとWBCの暫定、そしてIBO(日本未承認)のベルトがかけられる。

 この試合TKOでゴロフキンが勝利することが出来れば、ウィルフレド・ゴメスが持つ世界戦17連続KO勝利もいよいよ視野に入ってくるだけでなく、来年5月に噂されているサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との’ポスト・メイウェザー‘を決めるビッグマッチがさらに興味深いものになるはずだ。

アンダーカードに組み込まれたWBC世界フライ級タイトルマッチ。HBOデビューとなるローマン・ゴンサレスは、フライ級リミットより1ポンド軽い111ポンド(約50.35kg)でパス。挑戦者で元世界王者のエドガル・ソウサ(メキシコ)は、112.2lポンド0.2lポンドオーバー。猶予が与えられ、なんとかリミット一杯の112ポンド(50.8キログラム)でパスした。

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