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ダブル世界戦、前日計量で波乱。王者マクドネル1時間遅刻の時間稼ぎ

24May2018

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明日25日東京・大田区総合体育館で行われる「FUJI BOXING」ダブル世界タイトルマッチの前日計量が24日、東京ドームホテルで行われた。ところが、WBA世界バンタム級レギュラー王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)は定時に現れず。

計量開始時間に1時間以上遅刻して登場したマクドネルは53.3キロと200グラムアンダーでパス。だが、マクドネルにはスーパーバンタム級転級の話や、22日の任意計量を拒否しており、今回の減量は相当ギリギリで、定時計量には間に合わなかった可能性もある。

ライトフライ級、スーパーフライ級に続き、国内最速16戦目で3階級制覇に挑む同級2位・井上尚弥(大橋)はリミットちょうどの53.5キロでクリアした。

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22日に行われた予備検診で、王者マクドネルが身長175.5センチ、リーチ182センチと、身長165.2センチ、リーチ170.6センチの井上をそれぞれ10センチ以上も上回り、胸囲でも96センチと井上より6センチ大きく、両者の対格差が判明している。減量苦が試合に影響を及ぼすか、それともリカバリーに成功して2回り大きな対格差で優位に立つか。

3度目の防衛戦を行うWBC世界ライトフライ級王者拳四朗(BMB)、返り咲きを狙う前王者で同級1位の前王者ガニガン・ロペス(メキシコ)はともにリミット200グラムアンダーの48.7キロでパスしている。

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井上戦は海外からの注目度も高く、アメリカのESPNプラス、イギリスのスカイスポーツでも生中継される。

Photo : NAOKI FUKUDA

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