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チャンピオンカーニバルMVPは、大森将平に

13May2015

11日、日本ボクシング協会は、チャンピオンカーニバルの三賞選考会を都内で開き、MVPには日本バンタム級チャンピオン大森将平(WOZ)が選ばれた。4月13日に行われた同級のタイトルマッチで、当時の王者益田健太郎(新日本木村)を3ラウンドTKOで下したことが評価されての受賞。

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技能賞には、日本スーパーフェザー級チャンピオン内藤律樹(E&Jカシアス)が選ばれ、敢闘賞には、日本スーパーライト級チャンピオン岡田博喜(角海老宝石)が選ばれた。表彰式は、5月26日、東京・後楽園ホールで行われる。

4月の月間MVPは、木村悠(帝拳)

11日、東日本ボクシング協会の月間賞選考委員会は、4月の月間三賞を発表。MVPには、日本ライトフライ級チャンピオンの木村悠(帝拳)が選ばれた、なお木村は初の受賞。

4月4日のタイトルマッチで木村は、本来の挑戦者小野心(ワタナベ)が負傷で試合をキャンセル、代替で挑戦した山口隼人(TEAM 10COUNT)を、小気味良いボクシングで8回TKOで下し、3度目の防衛に成功した試合が評価されてのこと。

敢闘賞には、OPBF東洋太平洋スーパーライト級チャンピオン小原佳太(三迫)が選出された。4月13日に行われた2度目の防衛戦で、挑戦者の岡崎祐也(中内)を6回TKOで下した試合が評価されてのこと。小原は、現在12連続KO勝利中。

新鋭賞には、大坪タツヤ(T&T)が選出された。4月24日に行われた8回戦で、東洋太平洋、日本スーパーフェザー級ともにランキングされていた片桐秋彦(川崎新田)を判定で下した試合が評価されてのこと。

Photo: Hiroaki Yamaguchi

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