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トリプル世界戦、全選手計量パス!

06Oct2018

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明日7日、横浜アリーナで行われるワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)2試合と、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチの計量が都内のホテルで行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチ、王者の井上尚弥(大橋)はリミットの53.5kg、挑戦者で元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)は300gアンダーの53.2kgで計量をクリアした。この試合、井上がKO勝ちすると7連続KO勝ちとなり、具志堅用高氏の6連続KO勝ちを抜いて、最多世界戦連続KO勝ちを記録する。

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セミファイナルで行われるWBC世界ライトフライ級タイトルマッチは、王者の拳四朗(BMB)が48.7kgでパスした。一方、挑戦者の元IBF王者ミラン・メリンド(フィリピン)は1回目の計量で500gオーバーだったが、再計量で48.7kgとクリアした。

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もう一つのWBSS準々決勝、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチは、王者のキリル・レリク(ベラルーシ)が63.5kg、元IBF王者で挑戦者のエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)が63.1kgでパスした。

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Photo : NAOKI FUKUDA

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