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ロマチェンコが7回終了TKOで3度目の防衛に成功!

07Aug2017

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日本時間の6日、アメリカ・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われたWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチは、チャンピオンのワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が同級10位のミゲール・マリアガ(コロンビア)に圧勝。挑戦者陣営が棄権を申し入れ、7回終了TKO勝ち、3度目の防衛に成功した。

スーパーフェザー級では、頭ひとつ抜けた存在となったロマチェンコ。次戦については、他団体王者との統一戦や、無敗のWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(アメリカ)との対戦も話題に上がっている。

◆WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 12R
○王者 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
TKO7R終了
●同級10位 ミゲール・マリアガ(コロンビア)



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