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銅メダリスト清水が4戦目で東洋太平洋王座奪取

03Oct2017

10月2日(月)東京・後楽園ホールで行われた『第61回フェニックスバトル』メインイベントのOPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦は、ロンドン五輪銅メダリストで同級9位の清水聡(大橋)が、王者ノ・サミュング(韓国)に5ラウンドTKO勝ちで新王者となった。清水は1ラウンドから王者を圧倒、4勝4KO無敗で王座についた。

◆OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ 12R
○OPBFフェザー級9位 清水聡(大橋)
TKO5R1分54秒
●王者 ノ・サミュング(韓国)


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セミファイナルでは、新鋭の阿部麗也(KG大和)が、3度の世界挑戦経験もありフェザー級で世界ランカーの細野悟(大橋)に、9回負傷判定勝ち。細野は日本人選手に破れたのはこれが初めて。殊勲の星をあげた阿部は15勝7KO2敗、細野は33勝22KO3敗1分となった。

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Photo : NAOKI FUKUDA

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