Boxing Times

news

三代が6戦目でOPBF王座奪取!

21Jun2018

11

OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチが20日、東京・ディファ有明「DANGAN213」で行われ、挑戦者で同級8位の三代大訓(ワタナベ)が王者カルロ・マガレ(フィリピン)に2-1の判定で新王者に輝いた。

序盤はお互い静かな立ち上がりだった。挑戦者の三代も手数が少なく、4回終了時の採点は3者とも38-38とイーブン。5Rに入ると王者マガレが攻撃を強め、三代がピンチに陥った。このピンチを凌いだ三代は6R以降ジャブを基軸とし、王者をコントロールし、8R終了時の採点は77-75×2、76-76で三代がリードした。終盤も三代はペースを譲らず2-1の判定ながら、かつて同じジムの先輩・内山高志が保持していたタイトルを6戦目でモノにした。勝った三代は6勝2KO無敗。

◆OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ 12R
○同級8位 三代大訓(ワタナベ)
2-1判定(115-113,115-113,113-115)
●王者カルロ・マガレ(フィリピン)

01-2

04

05

06

07

09

12

Photo : NAOKI FUKUDA

Recent News

Corner

Blog