Boxing Times

news

五十嵐、無念の負傷引き分け

02Apr2017

01

4月1日(土)東京・後楽園ホールで行われた『第560回ダイナミックグローブ』メインイベントのフライ級10回戦は、再び世界挑戦を目指す元WBC世界フライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)が、3回、偶然のバッティングで左目上をカットし、レフェリーストップ。試合は3回49秒負傷引き分け、無念の試合となった。

◆フライ級 10R◆
△WBO世界フライ級1位・五十嵐俊幸(帝拳)
3R49秒負傷引き分け
△WBO同級10位•ミゲール・カルタヘナ(アメリカ)

03

04

05

07

08

セミファイナルでは、ホープ正木脩也(帝拳)が、日本スーパーフェザー級10位・江藤伸悟(白井・具志堅スポーツ)にダウンを奪うなど3-0の判定で完勝。日本ランク入りを濃厚にした。

◆59.4kg契約 8R
○正木脩也(帝拳)
判定(3-0)
●日本スーパーフェザー級10位・江藤伸悟(白井・具志堅スポーツ)

09

10

11

16

17

Photo : NAOKI FUKUDA

Recent News

Corner

Blog