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井岡一翔が王座返上!このまま引退の可能性も!?

10Nov2017

2017-04-23 シップラサート戦

井岡ジムの井岡一法会長が9日、大阪市内のジムで記者会見を行い、5連続防衛中のWBA世界フライ級王者井岡一翔が、同日、同王座を返上したことが明らかになった。

会見に本人は出席せず、父である会長のみが出席するという、異例の事態。

指名挑戦者1位アルテム・ダラキアン(ウクライナ)との対戦指令がWBAから出ていたが、5月に歌手の谷村奈南との結婚を機に東京に引っ越して以降、ジムにもほとんど顔を出していないという。ここ数年恒例となっている大晦日ボクシング興行には今から準備しても間に合わないことを挙げ、本人と相談の上、タイトル返上を決めたと語った。

今後の動向については「二つに一つ。もし身を引くのなら、きちんと引退式をやる」と、場合によってはこのまま引退の可能性も示唆した。

一方で、「東京で週3、4回は走っていて体重も60キロくらい。3カ月あればコンディションは作れる、来年試合をやるかは本人次第」と、現役続行させたいであろう思いをもじませた。

東京に本拠地を移したことは、ボクシングと離れることを意味するのか。王座返上会見は本人不在で明らかにされなかった。再びリングに上がるのか、このまま引退するのか、井岡本人の口で進退の説明を聞きたいものだ。

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