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内藤が大苦戦の防衛成功、勅使河原は5回KO勝ちで新王者に

12Oct2018

10月11日(木)東京・後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチは、王者の内藤律樹(E&Jカシアス)が、挑戦者で同級12位の永田大士(三迫)に10Rにダウンを奪われる大苦戦。手数の多さで辛くも2-1の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。王者の内藤は21勝7KO2敗。

◆OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ 12R
○OPBF王者 内藤律樹(E&Jカシアス)
2-1判定(114-113、114-113、113-114)
●同級12位 永田大士(三迫)

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セミファイナルで行われたOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦は、同級5位の勅使河原弘晶(輪島功一スポーツ)が同級9位のグレン・サミンギット(フィリピン)に5RKO勝ちで新王者に輝いた。勅使河原は、WBOアジアパシフィック・バンタム級王座に続きベルトを獲得した。この試合、3度のダウンを奪いパワーの差を見せつけ快勝。この階級で世界を目指すとアピールした勅使河原は18勝11KO2敗2分。

◆OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦 12R
○同級5位 勅使河原弘晶(輪島功一スポーツ)
TKO5R 1分10秒
●同級9位 グレン・サミンギット(フィリピン)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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