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内藤がOPBFスーパーライト級王座獲得!

14Jan2018

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1月13日(土)東京・後楽園ホールで行われた「DANGAN207&挑vol.7」メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーライト級王座決定戦は、同級2位の内藤律樹(E&Jカシアス)が1位のジェフリー・アリエンザ(フィリピン)に9RTKO勝ちで、日本スーパーフェザー級に続く2つ目のタイトル獲得に成功した。内藤はしつこく前進するアリエンザに的確なパンチを好打し、大きくリードした8Rに、左ストレートを打ち込みレフリーストップ。約2年ぶりにベルトを腰に巻いた内藤は19勝7KO2敗となった。

◆OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座決定戦
○同級2位 内藤律樹(E&Jカシアス)
KO9R 1分14秒
●同級1位 ジェフリー・アリエンザ(フィリピン)

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セミファイナルのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチは、伊藤雅雪(伴流)の王座返上により、王者となったカルロ・マガレ(フィリピン)が、挑戦者の1位小谷将寿(平仲BS)に10RTKO勝ちで、初防衛に成功した。

◆OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
○王者 カルロ・マガレ(フィリピン)
KO10R 50秒
●同級1位 小谷将寿(平仲BS)

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全勝対決、期待の好カードとなったDANGAN-A級トーナメントのスーパーフェザー級決勝は、の三代大訓(ワタナベ)が、同級3位の正木脩也(帝拳)にダウンを奪って完勝。ノーランクから大きくジャンプアップした。

◆DANGAN A級トーナメントスーパーフェザー級決勝
○三代大訓(ワタナベ)
3-0判定
●同級3位 正木脩也(帝拳)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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