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内藤は薄氷の初防衛成功。スーパーウェルター級は新藤が新王者に

16May2018

5月15日(火)東京・後楽園ホールで行われた「DANGAN212」メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチは、王者の内藤律樹(E&Jカシアス)が挑戦者15位のジェリッツ・チャベス(フィリピン)に2-0判定勝ち。初防衛には成功したが、2度のダウンを奪われるなど苦しい防衛戦となった。

内藤はいつものアウトボクシングで順調に4R、8Rと途中採点でリードしたが、後半、挑戦者チャベスの猛追を許し、11Rと12Rにダウンを奪われた。辛くも初防衛に成功の内藤は20勝(7KO)2敗。

◆OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ 12R
○王者 内藤律樹(E&Jカシアス)
2-0判定(114-112、14-112、113-113)
●同級15位 ジェリッツ・チャベス(フィリピン)

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同じリングで行われた日本スーパーウェルター級王座決定戦は、同級1位の新藤寛之(宮田)が2位の丸木凌介(天熊丸木)に3-0判定勝ちで、ウェルター級に続く2階級制覇を達成した。初回に左ストレートでダウンを奪った新藤が、そのままペースを譲らず、粘る丸木を振り切り試合終了。新王者の新藤は20勝(8KO)4敗1分。

◆日本スーパーウェルター級王座決定戦 10R
○同級1位 新藤寛之(宮田)
2-0判定(95-94、95-94、95-94)
●同級2位 丸木凌介(天熊丸木)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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