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大竹が判定V2、中山は辛くもドロー防衛

14Oct2017

10月13日(金)東京・後楽園ホールで行われた『ゴールデンチャイルドボクシングvol.121・DANGAN196』メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチは、王者の大竹秀典(金子)が、挑戦者の丸田陽七太(森岡)に3-0判定勝ちで2度目の防衛に成功した。王者の大竹が初回からプレッシャーをかけ前進、手数と巧みな接近戦で若い挑戦者を押しきり、5〜6ポイント差をつける勝利でスーパーバンタム級戦線を生き残った。

◆OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ 12R
○王者 大竹秀典(金子)
3-0判定(116-111、116-111、117-111)
●同級1位 丸田陽七太(森岡)

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セミファイナルのOPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチは、王者の中山佳祐(ワタナベ)が、挑戦者のジョーバート・アルバレス(フィリピン)の強打に苦しみながらも三者三様のドローで、辛くも初防衛に成功した。強打の挑戦者に4回と8回の途中採点でリードを許した中山だったが、後半攻勢を強めポイントを連取しベルトを守った。

◆OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ 12R
△王者 中山佳祐(ワタナベ)
1-1引き分け(115-114、114-114、114-115)
△同級8位 ジョーバート・アルバレス(フィリピン)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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