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大竹がOPBF3度目の防衛成功!中山はOPBFフライ級V2ならず

14Mar2018

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3月13日(火)東京・後楽園ホールで行われた「ゴールデンチャイルドvol.122&DANGAN208」メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチは、王者の大竹秀典(金子)が挑戦者で1位のブライアン・ロベターニャ(フィリピン)に10RTKO勝ちで、3度目の防衛に成功した。

36歳のベテラン大竹は巧みなボディ打ちとしつこい連打で終始攻勢。10ラウンドに右ストレートでダウンを奪うと、最後は連打でレフリーストップを呼び込んだ。王者大竹の戦績は31勝14KO2敗3分となった。

◆OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ 12R
○王者 大竹 秀典(金子)
TKO10R 1分53秒
●同級1位 ブライアン・ロベターニャ(フィリピン)

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ダブルメインとして行われたOPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチは王者の中山佳祐(ワタナベ)が挑戦者で1位のジェイアール・ラクィネル(フィリピン)に9RKO負けで、2度目の防衛に失敗した。

序盤から仕掛けペースを奪ったのは挑戦者のラクィネルだった。流れを変えようと懸命の抵抗を見せる王者中山だったが、9ラウンドに右フックからのワンツーでダウンを奪われ万事休す、タオルが投げ込まれKO負けとなった。新王者のラクィネルは9勝6KO1分。2度目の防衛に失敗した中山は10勝4KO3敗2分となった。

◆OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ 12R
○同級1位 ジェイアール・ラクィネル(フィリピン)
KO9R 2分1秒
●王者 中山佳祐(ワタナベ)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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