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小原が王座返り咲き、源は死闘を制す

10Aug2018

8月9日(木)東京・後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」メインイベントのWBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチは、前王者で挑戦者6位の小原佳太(三迫)が、王者アルビン・ラガンベイ(フィリピン)に3回TKO勝ちで、リベンジを果たすとともに王座返り咲きに成功した。

◆WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ 12R
○同級6位 小原佳太(三迫)
TKO3R 1分8秒
●王者 アルビン・ラガンベイ(フィリピン)

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セミファイナルで行われた日本フェザー級タイトルマッチは、序盤から激しい打ち合い。3回にダウンを喫した王者源大輝(ワタナベ)だったが、中盤以降盛り返し9回にボディを効かせTKO勝ち。激闘を制し初防衛に成功した。

◆日本フェザー級タイトルマッチ 10R
○王者 源大輝(ワタナベ)
TKO9R 2分24秒
●同級3位 大坪タツヤ(T&T)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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