Boxing Times

news

小原がKO防衛!スーパーライト級は細川が新王者に

15Dec2017

12月14日(月)東京・後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」メインイベントのWBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチは、王者の小原佳太(三迫)が挑戦者の藤中周作(金子)に5RKO勝ち。最後は右ストレートで2度のダウンを奪いタオルが投入された。初防衛に成功した小原は19勝17KO2敗1分。

◆WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ 12R
○王者 小原佳太(三迫)
5R 2分19秒KO
●同級5位 藤中周作(金子)

05

06

01

08

09

9年ぶりの再戦となったセミファイナルの日本スーパーライト級タイトルマッチは、挑戦者6位の細川バレンタイン(角海老宝石)が、王者の麻生興一(三迫)に競り勝ち、3-0の判定勝ちで新チャンピオンとなった。36歳、12年目での戴冠となる細川は22勝9KO6敗3分。

◆日本スーパーライトタイトルマッチ 10R
○同級6位 細川バレンタイン(角海老宝石)
3-0判定(96-95、95-94、95-94)
●王者 麻生興一(三迫)

13

12

10-1

18

20

Photo : NAOKI FUKUDA

Recent News

Corner

Blog