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小浦が接戦を制し初防衛に成功!

12Nov2017

11月11日(土)東京・後楽園ホールで行われたメインイベントのOPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチは、王者の小浦翼(E&Jカシアス)が、同級1位でWBAでも15位にランクされる谷口将隆(ワタナベ)に2-0の判定勝ちで初防衛に成功した。注目のミニマム級ホープ対決は、12Rに渡り、攻守が激しく入れ替わる一進一退の展開。ジャッジは1者がドロー、2者が1ポイント,2ポイント差という超僅差のスコアだった。接戦を制した小浦は戦績を12勝8KOとした。

◆OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ 12R
○王者 小浦 翼(E&Jカシアス)
2-0判定(115-114,115-113,114-114)
●同級1位・WBA15位 谷口将隆(ワタナベ)


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アンダーカードで行われた、二つの日本ユースタイトルマッチは、ライト級は富岡樹(REBOOT)が3-0の判定で、初防衛に成功。王座決定戦となったスーパーライト級は、平岡アンディ(大橋)が、5RTKO勝ちで初代王者に輝いた。

◆日本ユース・ライト級タイトルマッチ 8R
○王者 富岡樹(REBOOT)
3-0判定(78-74×2、80-72)
●白鳥大珠(八王子中屋)

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◆日本ユース・スーパーライト級王座決定戦 8R
○平岡アンディ(大橋)
TKO5R 1分50秒
●小林孝彦(TEAM10COUNT)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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