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小浦が逆転KO防衛!和氣も快勝

17Apr2018

4月17日(火)東京・後楽園ホールで行われた「DANGAN211」メインイベントのOPBFミニマム級タイトルマッチは、王者の小浦翼(E&Jカシアス)が挑戦者13位の田中教仁(三迫)に5RTKO勝ちで2度目の防衛に成功した。

初回、小気味よく打ち合う両者は、ラウンド終盤に、挑戦者田中の右カウンターが決まり、小浦がダウン。2回以降、足を使って立て直しを図る小浦に対し、挑戦者も強打で迫り、一進一退の展開。4回終了時の採点は3-0で挑戦者がリードした。5回、打ち合いの中、小浦の右ストレートで挑戦者がぐらつくと足をもつれさせながらダウン。足元の定まらない挑戦者を見てレフリーがストップした。無敗を守った小浦の戦績は13勝9KO。

◆OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ 12R
○王者 小浦翼(E&Jカシアス)
TKO5R 2分38秒
●同級13位 田中教仁(三迫)

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セミファイナルでは、世界タイトル再挑戦を目指す元OPBFスーパーバンタム級王者の和氣慎吾(FLARE山上)が、元フィリピンフェザー級王者のローマン・カントに4RTKO勝ち。勝った和氣は試合後のインタビューで、日本王者、久我勇作(ワタナベ)との対戦を熱望した。

◆フェザー級 8R
○IBFスーパーバンタム級8位 和氣慎吾(FLARE山上)
KO4R 2分50秒
●ローマン・カント(フィリピン)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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