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山中慎介V12戦、両者計量パス!「KO決着したい」

01Mar2017

いよいよ2日、東京・両国国技館で行われる「ワールドプレミアムボクシング25 The REAL」。都内のホテルで1日、前日計量が行われ、12度目の防衛戦に挑むWBC世界バンタム級王者山中慎介(帝拳)が53.5キロのリミットを100グラム下回る53.4キロでクリア。挑戦者の同級6位カルロス・カールソン(メキシコ)は500グラム下回る53.0キロと、両者1回目の計量でクリアした。

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27日の事前検診では、身長は山中170.5センチ、カルーソン169.0センチ。リーチは両者177.0センチとほぼ体格は同じ。

山中の調整は万全。「結果にはすごくこだわっている。KO決着したい」と、自信あるコメントを残した。

セミファイナルの日本スーパーフェザー級タイトルマッチは、王者・尾川堅一(帝拳)は58.8キロ、同級1位の指名挑戦者、杉田聖(奈良)は58.7キロで計量をパスした。

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アンダーカードには、元WBA&WBO世界統一フライ級王者、元IBF、WBC世界ライトフライ級王者である2階級制覇王者、ブライアン・ビロリア(アメリカ/帝拳)が114ポンド契約8回戦で登場。1年半ぶりの再起戦。

IBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載(角海老)への挑戦権を持つ同級3位の岩佐亮佑(セレス)は世界前哨戦。124ポンド契約8回戦を行う。

山中の世界タイトルマッチは、日本テレビ系列で19時56分から生中継される。

photo:Naoki Fukuda

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