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岩佐公開練習

20May2015

6月13日(日本時間14日)に英国・ブリストルで行われるIBF世界バンタム級暫定王座決定戦に出場する同級3位岩佐亮佑(セレス)が、19日、千葉・柏市のセレスボクシングジムで公開練習を行った。

この暫定王者設定は、正規王者のランディ・カバジェロ(アメリカ)が足首の負傷、そして手術による長期離脱によるもので、この試合の勝者は、カバジェロとの統一戦が義務付けられており、ともするとこのまま正規王者に格上げという話もある。

初の世界戦、そして海外での試合ということで、フィリピンから2名のスパーリングパートナーを招聘し、万全の体制でこの大一番に臨む岩佐陣営。

「不安と期待感が50-50。前半戦は、しっかりとポイントを積み上げて、後半アグレッシブに攻めていきたい。(敵地だけに)判定での勝利は厳しいと思うので圧倒したい」
とコメントした岩佐。

岩佐を指導する小林会長は、「相手はトリッキーな選手、かつサウスポーなので、右の使い方が重要になってくる。岩佐は、右利きのサウスポーなので、強い右が打てるのも強み。ここ数年で、精神的にもたくましくなった」とコメント。

対するリー・ハスキンスは、プレイボーイというニックネームを持つブリストル出身の変則ボクサー。英国、ユーロ圏のタイトルを獲得してきているハスキンスにとっても、初の世界戦となるが、ホームタウンで多くのファンたちの後押しがある中での闘いになるだけに、ハスキンスにとっては有利な条件が揃う。

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