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日本スーパーフェザー級タイトルは末吉大が新王者に

08Oct2017

10月7日(土)東京・後楽園ホールで行われた『第566回ダイナミックグローブ』メインイベントの日本スーパーフェザー級王座決定戦は、WBO11位で日本1位の末吉大(帝拳)が、同級2位の高畑里望(ドリーム)に3-0判定勝ちで、新王者となった。尾川堅一(帝拳)の返上したタイトルを争った両者は、帝拳ジムの後輩、末吉が、手堅いボクシングでベテラン高畑を攻略した。タイトル初挑戦で新王者となった末吉は16勝10KO1敗。最高齢の38歳2か月での日本タイトル獲得を目指した、高畑は13勝5KO7敗1分。

◆日本スーパーフェザー級王座決定戦 10R
○WBO11位・日本1位 末吉大(帝拳)
3-0判定(97-93、98-93、98-92)
●同級2位・高畑里望(ドリーム)


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Photo : NAOKI FUKUDA

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