Boxing Times

news

日本ライト級は吉野がKOで新王者に

22Oct2017

12

10月21日(土)東京・後楽園ホールで行われたメインイベントの日本ライト級王座決定戦は、同級1位の吉野修一郎(三迫)が、同級2位のスパイシー松下(セレス)に7RTKO勝ち。ベテラン松下の粘りをアマ出身の吉野が力でねじ伏せ、6戦目でタイトル奪取となった。

その他、日本タイトル最強挑戦者決定戦と銘打たれた試合は、ウェルター級2位の矢田良太(グリーンツダ)が判定勝ち、フェザー級2位の源大輝(ワタナベ)が判定勝ち、バンタム級3位の鈴木悠介(三迫)が7RTKO勝ち、フライ級1位の長嶺克則(マナベ)が引き分け(優勢扱い)で、それぞれ日本タイトルの次期挑戦権を獲得した。


◆日本ライト級王座決定戦 10R
○同級1位 吉野修一郎(三迫)
TKO7R1分23秒
●同級2位 スパイシー松下(セレス)

08

07

05

01

09

10

Photo : NAOKI FUKUDA



Recent News

Corner

Blog