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日本Sフェザー級は末吉が大差判定で2度目の防衛に成功!

31May2018

5月30日(水)東京・後楽園ホールで行われた「第573回ダイナミックグローブ」メインイベントの日本スーパーフェザー級タイトルマッチは、王者の末吉大(帝拳)が1位の東上剛史(ドリーム)に3-0判定勝ちで、2度目の防衛に成功した。

初回、先制攻撃を仕掛けたのは挑戦者の東上だったが直後、王者の末吉がダウンを奪った。その後は末吉のパワーが上回り、危なげなく試合を終えた。勝った末吉は17勝11KO1敗。試合の模様はCS放送の日テレG+で1日(金)19時30分から放送される。

◆日本スーパーフェザー級タイトルマッチ 10R
○王者 末吉大(帝拳)
3-0判定(98-91、98-91、98-91)
●同級1位 東上剛史(ドリーム)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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