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村田諒太VSエンダム、10.22ダイレクトリマッチ決定!

04Aug2017

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12年ロンドン五輪金メダリストでWBA同級1位の村田諒太(帝拳)とWBA世界王者アッサン・エンダム(フランス)とダイレクトリマッチが遂に決定した。10月22日、会場は東京・両国国技館。帝拳ジムは3日、村田、エンダムも出席する記者会見を東京都内で行い、5カ月ぶりの再戦が行われることを発表した。

「日本で試合をしたことで自分の知名度が上がり、新たなホームのように感じている。村田との試合が世界中で話題となったのは嬉しいこと。再戦を受けたのは、素晴らしいボクシングというスポーツを見てほしいから。前回以上にハードなファイトをお見せしたい」と、エンダムは初防衛戦でリマッチを受ける王者の態度で発言。

一方の村田は「綺麗事でなく、エンダムには感謝している。プロデビュー戦は僕にとって冒険マッチだったかも知れないが、それ以外は実力を出せれば勝てる試合だった。前回の試合が2回目のチャレンジで、今の位置まで彼が引き上げてくれた。次はもっと良い試合をして、彼を超えてもっと先を見据えたい」と感謝しめしつつ、「試合をして唯一手元に残らなかったベルトを持ち帰る」と決意を語った。

村田は5月20日、世界初挑戦となるWBA世界ミドル級王座決定戦で、4回にエンダムからダウンを奪い、その後も優勢に試合を進めたが、チャンスに倒し切れず、結果はまさかの1-2(117-110、111-116、112-115)の判定負け。

物議をかもす判定に、世界中から批判が相次いだ。試合映像を見たWBAのヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長は自身のツイッターで「私の判定では117-110で村田」とし、判定への謝意を表した。WBAはエンダムを支持した2人のジャッジを6カ月の資格停止処分を科すと共に、両者の再戦を指示していた。
 


2017年10月22日(日)両国国技館
WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12R
問い合わせ/帝拳プロモーション

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