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田口、世界王者とのスパーに好感触、王座獲りに自信

27Dec2014

31日の3大タイトルマッチで先陣を切り、王者アルベルト・ロセル(ペルー)に挑むWBA世界ライトフライ級8位の田口良一が、26日、都内のジムで公開練習を行った。

試合に向けてのスパーリングは通常は100ラウンド程度だが、今回は160ラウンドをこなした。他ジムに出稽古に行き、新旧世界王者を相手に、贅沢なスパーリングを行っている。

世界2階級制覇の八重樫、昨年8月に日本王座防衛戦で判定負けした前WBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥に、フライ級の弟拓真(ともに大橋ジム)。そして来日中だったWBC世界フライ級王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)。自身より階級が上のビッグネームとのスパーリングにはメンタル面から鍛えられ、確かな手応えを得た様子だ。

パンチ力もこれまでで一番上がっている。試合展開次第では後半のKO勝利を目指す。

Photo: Hiroaki Yamaguchi

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