Boxing Times

news

細川チャーリーが11RTKO勝ちでミドル級2冠王者に!

27Sep2018

08

9月26日(水)東京・後楽園ホールで行われたOPBF&WBOアジアパシフィック・ミドル級タイトルマッチは、挑戦者でOPBF11位、WBOアジア5位の細川チャーリー忍(金子)が、王者の秋山泰幸(ワタナベ)に11回TKO勝ちで新王者に輝いた。

昨年3月以来の再戦(秋山判定勝ち)となった両者は、序盤から激しく打ち合った。前半は秋山、中盤は細川と一進一退の展開のまま、11Rに攻勢を強めた細川が、連打を浴びせたところでレフリーストップ。細川がリベンジを果たすとともに新王者となった。兄の日本スーパーライト級王者、細川バレンタイン(角海老宝石)と兄弟王者となった細川は14戦11勝10KO3敗。

◆OPBF&WBOアジアパシフィック・ミドル級タイトルマッチ 12R
○OPBF11位、WBOアジア5位 細川チャーリー忍(金子)
TKO11R 2分56秒
●王者 秋山泰幸(ワタナベ)

00

01

02

03

06

07

08

10

Photo : NAOKI FUKUDA

Recent News

Corner

Blog