Boxing Times

news

藤岡が5階級制覇達成!日本フェザー級タイトルマッチはまさかの結末

02Dec2017

12

12月1日(金)東京・後楽園ホールで行われた「A-sign.Bee9」メインイベントのWBO女子世界ライトフライ級王座決定戦は、4階級制覇王者の藤岡奈穂子(竹原&畑山)がコスタリカのIBF世界アトム級王者のヨカスタ・バジェに3-0の判定勝ちで5階級制覇を達成した。旺盛な手数のバジェに対し、中盤からは馬力で勝る藤岡が左右のフックで圧倒、文句なしの勝利だった。勝った藤岡は17勝7KO2敗。

◆WBO女子世界ライトフライ級王座決定戦 10R
○WBA女子世界フライ級王者 藤岡 奈穂子(T&H)
判定3-0(98-92,96-94,99-91)
●IBF女子世界アトム級王者 ヨコスタ・バジェ(コスタリカ)

02

03

05

07

11

セミファイナルで行われた日本フェザー級タイトルマッチは、挑戦者の大橋健典(角海老宝石)が王者の坂晃典(仲里)に5RKO勝ち。序盤は坂がプレッシャーをかけ優位に進めたが、4Rあたりから挑戦者の大橋も反撃。5Rには大橋が王者坂を追い詰めると、坂は終了10秒前の拍子木をゴングと勘違い。コーナーに戻ろうとしたところに、大橋の右が直撃。そのまま立ち上がることができず試合終了、まさかの結末で大橋がKO勝ち。タイトル初挑戦で新チャンピオンとなった。

◆日本フェザー級タイトルマッチ 10R
○同級7位 大橋 健典(角海老宝石)
KO5R 3分6秒
●王者 坂 晃典(仲里)

31

26

25

17

19

24

Photo : NAOKI FUKUDA

Recent News

Corner

Blog