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黒田が盤石の防衛成功!井上、多田がWBOアジア王者に

11Nov2017

11月10日(金)東京・後楽園ホールで行われたトリプルタイトルマッチ、メインイベントの日本フライ級タイトルマッチは、王者で4団体世界ランク入りする黒田雅之(川崎新田)が挑戦者6位の松山真虎(ワタナベ)に7回TKO勝ち。6月に正規王者の粉川拓也(宮田)を判定で破り、王座統一を果たしたタイトルの2度目の防衛に成功。戦績を28勝16KO7敗3分とした。

◆日本フライ級タイトルマッチ 10R
○王者 黒田雅之(川崎新田)
TKO7R 2分25秒
●同級6位 松山真虎(ワタナベ)


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セミファイナルで行われた、OPBF&WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチは、日本同級王者の井上岳志(ワールド)がOPBF王者ラーチャシー・シットサイトーン(タイ)に8RTKO勝ち。OPBFタイトルと、空位のWBOアジアパシフィック王座に就いた。

◆OPBF&WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ 12R
○日本王者 井上岳志(ワールドスポーツ)
TKO8R 2分51秒
●OPBF王者 ラーチャシー・シットサイトーン(タイ)


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WBO女子アジアパシフィック・ミニフライ級王座決定戦は、元WBA、IBF女子ミニフライ級王者の多田悦子(真正)が、元IBF女子ライトフライ級王者の柴田直子(ワールド)に3-0の判定勝ちで、元世界王者対決を制した。この勝利によって多田は、WBO世界王者の江畑佳代子(ワタナベ)への挑戦が内定した。

◆WBO女子アジアパシフィック・ミニフライ級王座決定戦 8R
○元WBA、IBF女子ミニフライ級王者 多田悦子(真正)
3-0 判定
●元IBF女子ライトフライ級王者 柴田直子(ワールドスポーツ)


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Photo : NAOKI FUKUDA

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