Boxing Times

news

12.31 BEST OF BEST 調印式

29Dec2014

141229bt07

12月31日、東京・大田区総合体育館で開催される「THE BEST OF BEST 大晦日 トリプル世界タイトルマッチ」の調印式と記者会見が29日に行われた(会場:東京・ホテルグランドパレス)。

WBA世界スーパーフェザー級9度目の防衛戦に臨む内山高志(ワタナベ)は「判定かKOかは試合の流れ次第。KOは狙うが判定でも勝つ自信がある。練習してきたことを出せば問題ない」と余裕の発言。

挑戦者の同級9位イスラエル・ペレス(アルゼンチン)は陽動作戦か40分遅れでの会場入り。「試合経験は自分の方が上。ベルトは必ずアルゼンチンに持って帰る。5R以内にKOしたい」とKO宣言まで飛び出した。

WBA世界スーパーフライ級タイトルの初防衛戦に臨む河野公平(ワタナベ)は9ヵ月ぶりの試合に「前回タイトルを獲った時は防衛できなかったので、何が何でも勝って防衛する」と勝ちにこだわる。

挑戦者の同級5位のルベルト・ヒメネス(ドミニカ共和国)は「河野はチャンピオンとして素晴らしいが、レベル的にまだまだ。ベルトはドミニカに持って帰る」と河野を挑発する。

5度目の防衛戦を迎えるWBA世界ライトフライ級王者アルベルト・ロセル(ペルー)は「田口は努力熱心な良い選手だが、ベルトは持ち帰る」と防衛に自信をみせる。

挑戦者の同級8位の田口良一(ワタナベ)は「世界挑戦のチャンスは1、2度あるかないか。勝って2人の先輩につなげたい」と王座戦3連戦の先陣に、必勝を期す。

Photo: Hiroaki Yamaguchi

Recent News

Corner

Blog