Boxing Times

news

GGGゴロフキン、14連続KO防衛に成功

17May2015

16日(日本時間17日)カリフォルニア・ザフォーラムにて行われたメインイベントWBA世界ミドル級スーパー&WBC世界ミドル級暫定タイトルマッチ。

立ち上がり、ハンドスピードに優れるサウスポー、モンローJrはステップワークで距離を取る。オープニングヒットは、ゴロフキンの右。ゴロフキンは、右を上下に散らしながらプレスをどんどんかける展開。2回、後ろ重心で軽打を当てようとするモンローJr、距離を測りつつプレスをかけるゴロフキンは、いきなりの左フックでダウンを奪う。立ち上がったもののゴロフキンのプレスはさらにギアを上げ、今度は右でダウンを奪ったゴロフキン。崩れ落ちるように倒れたモンローJrだが、なんとかこのラウンドを凌いだ。

3回、モンローJrは、中間距離での危険な距離よりも、クロスレンジでの打ち合いを果敢に挑み、なんとかこのラウンドを凌ぐ。4回、急に失速したゴロフキンに対し、モンローJrは有効打を打ち込み、このラウンドを取り返す。5回、立ち上がりいきなりの右をヒットしたゴロフキンだが、打ち終わりに身体が流れたり、脚が止まるなど、いつになくコンディションが悪いゴロフキン。

迎えた6回、立ち上がりにいきなり強打をまとめたゴロフキン、モンローはカウントアウトぎりぎりで立ち上がるものの試合を諦めた。6回52秒TKOで14連続KO防衛に成功。ミハエル・ゾウスキーの記録に並んだ。
 
ゴロフキンは、戦績を 33勝(30KO)。モンローJrは、戦績を19勝(6KO)2敗とした。

image

Recent News

Corner

Blog