Boxing Times

news

野中、最強挑戦者相手に初防衛に成功!

29Dec2014

37歳の野中悠樹(渥美)と33歳のチャーリー太田(八王子中屋)。ともに日本王座とOPBF東洋太平洋王座の経験者同士による日本王座戦。同級1位の最強挑戦者太田を相手に、王者の野中が、2―1(96-95、95-96、97-93)の判定勝ちで、初防衛に成功した。

野中は8月の同級王座決定戦(対長島謙吾・角海老宝石)で左こぶしを骨折、2カ月の治療期間を経ての初防衛戦。的確にパンチを当てながら、チャーリーの突進をうまく捌く。最後まで足を使ったアウトボクシングを展開し、判定勝ちをたぐり寄せた。

野中は37選27勝9KO8敗2分、2009年11月に柴田明雄(ワタナベ)との日本スーパーウェルター級王座&OPBF東洋太平洋同級王座防衛戦に敗れて以降は無傷の8連勝。チャーリーは28選24勝16KO3敗1分。

野中の次戦は日本同級2位、IBFアジア王座でIBF世界同級9位の細川貴之(六島)が濃厚。勝てばいよいよ世界タイトル戦線が現実的になってきそうだ。

Recent News

Corner

Blog