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Wタイトルマッチは吉野と勅使河原が初防衛に成功!

09Feb2018

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2月8日(木)東京・後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」メインイベントの日本ライト級タイトルマッチは、王者の吉野修一郎(三迫)が挑戦者で1位の斉藤正樹(TEAM10COUNT)に1RTKO勝ちで、初防衛に成功した。吉野は初回、40秒過ぎに右を決めていきなりダウンを奪うと、その後も効果的なパンチを決め、最後は連打でレフリーストップ。王者吉野は7戦7勝(5KO)となった。

◆日本ライト級タイトルマッチ 10R
○王者 吉野修一郎(三迫)
KO1R 2分36秒
●同級1位 斉藤正樹(TEAM10COUNT)

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01knockdown punch

02knockdown punch

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セミファイナルのWBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチは、王者の勅使河原弘晶(輪島功一スポーツ)が挑戦者7位のジェイソン・カノイ(フィリピン)に3-0の判定勝ちで初防衛に成功した。中盤から攻守の入れ替わる一進一退となった試合は、王者の勅使河原が小差で逃げ切った。勝った勅使河原は16勝9KO2敗2分となった。

◆WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチ 12R
○王者 勅使河原弘晶(輪島功一スポーツ)
3-0判定(115-113、115-113、116-112)
●同級7位 ジェイソン・カノイ(フィリピン)

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Photo : NAOKI FUKUDA

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